2021年01月12日

PDCAからOODAループへ(フレームワーク活用のヒント その3)

<この記事は【まぐまぐ大賞受賞メルマガ】夢をカナエル!ビジネスに役立つ52の法則 第754号からの転載です>

マネジメントの現場で、よく使われるフレームワークがPDCAです。「計画(Plan)」→「実行(Do)」→「評価(Check)」→「改善(Action)」の頭文字をとったもので、「マネジメントサイクル」とも呼ばれます。

例えばあなたが、「中小企業診断士の資格取得」を目指すとします。本屋で参考書を買って、やみくもに勉強するだけでは、なかなか合格するのが難しいかもしれません。試験に関する情報を入手し、簡単な学習計画を立てる(Plan)ところからスタートした方が良いでしょう。

学習計画を立てて、試験勉強を始めても(Do)、計画通りに進まないことも多いでしょう。「計画通り進んでいるのか」「試験合格に近づいているのか」を評価(Check)し、必要に応じて計画を見直し(Action)ます。

現代のビジネスでは、PDCAを高速で回すことも大切です。計画に時間をかけすぎると、どんどん状況が変化していってしまいます。

最近では、PDCAではなく「OODAループ」が活用されるようになってきています。変化の激しい時代には、状況判断しながら物事を柔軟に進めていくOODAループを活用していきましょう。
※OODAループ・PDCAについては、下記書籍106ぺージ〜をご確認ください。

「図解でわかるビジネスフレームワーク いちばん最初に読む本」


posted by KENTA at 13:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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