2021年01月13日

PDCAは同じところをグルグル回るのではない(フレームワーク活用のヒント その4)

<この記事は【まぐまぐ大賞受賞メルマガ】夢をカナエル!ビジネスに役立つ52の法則 第754号からの転載です>

前回はPDCAを取り上げました。PDCAは、「計画(Plan)」→「実行(Do)」→「評価(Check)」→「改善(Action)」の頭文字をとったもので、「マネジメントサイクル」とも呼ばれます。P→D→C→A→P→D→C→A→と、PDCAサイクルを回します。

誤解しやすいのは、PDCAは同じところをグルグル回るのではなく、らせん階段のように回りながら成長・改善していくものだということです。最初に作成した「計画(P)」よりも、二回目に作成・改善した「計画(P)」の方が、少し成長しているわけです。

らせん階段を進むと、どんどん高い位置に上っていきます。そうすればきっと、目標にたどり着くことができるでしょう。
※PDCAについては、下記書籍106ページ〜を参照ください。

「図解でわかるビジネスフレームワーク いちばん最初に読む本」


posted by KENTA at 13:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。