2021年07月04日

価値を分解して考える(フレームワーク活用のヒント その32)

<この記事は【まぐまぐ大賞受賞メルマガ】夢をカナエル!ビジネスに役立つ52の法則 第803号からの転載です>

書籍「図解でわかるビジネスフレームワーク いちばん最初に読む本」には、70種類のフレームワークを掲載しています。ビジネスはもちろん、人生のさまざまな場面で活用できます。

自動車、冷蔵庫、携帯電話、化粧品、お酒・・・世の中にはたくさんの物が溢れています。そんな「物」の価値を3つの層で整理するのが「プロダクト3層モデル」です。

プロダクト3層モデルは、「中核(顧客の本質的なニーズを満たす部分)」「実体(製品そのもの)」「付随機能(製品に付随するもの)」の3つで整理します。

たとえば自動車であれば、次のようなイメージです。
●中核  ・・・移動・運搬
●実体  ・・・ブランド・デザイン・インテリアなど
●付随機能・・・保証・アフターサービスなど

この考え方は、「物」に限らず、様々なことに応用できます。(続く)

※今回紹介した「プロダクト3層モデル」は、書籍「図解でわかるビジネスフレームワーク いちばん最初に読む本」150ページ〜を参照ください。

posted by KENTA at 13:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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