2021年07月24日

フレームワークを組み合わせて活用する(フレームワーク活用のヒント その35)

<この記事は【まぐまぐ大賞受賞メルマガ】夢をカナエル!ビジネスに役立つ52の法則 第808号からの転載です>

書籍「図解でわかるビジネスフレームワーク いちばん最初に読む本」には、70種類のフレームワークを掲載しています。ビジネスはもちろん、人生のさまざまな場面で活用できます。

フレームワークは、単独で使われることもあれば、組み合わせて使われることもあります。組み合わせて使われるパターンを覚えておくと、より効果的にフレームワークを活用できます。

例えば「メリット・デメリット法」と「弁証法」です。「メリット・デメリット法」は、物事をメリットとデメリットで整理するフレームワークです。「ワクチンを接種するメリット・デメリット」とか「転職するメリット・デメリット」とか「結婚するメリット・デメリット」とか、さまざまな場面で活用できます。

「メリット・デメリット法」から、さらに発展させて考える時に使うのが「弁証法」です。「弁証法」は、二者択一ではない第三の道を導きだすことができます。今まで気づかなかった新しい選択肢を見つけられるかもしれません。

※「メリット・デメリット法」と「弁証法」は、書籍「図解でわかるビジネスフレームワーク いちばん最初に読む本」80ページ〜を参照ください。

posted by KENTA at 20:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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