2021年07月31日

資格取得を目指す時、転職を目指す時、そして・・・(フレームワーク活用のヒント その37)

<この記事は【まぐまぐ大賞受賞メルマガ】夢をカナエル!ビジネスに役立つ52の法則 第811号からの転載です>

書籍「図解でわかるビジネスフレームワーク いちばん最初に読む本」には、70種類のフレームワークを掲載しています。ビジネスはもちろん、人生のさまざまな場面で活用できます。

フレームワークは、単独で使われることもあれば、組み合わせて使われることもあります。ここ2回は「メリット・デメリット法」と「弁証法」の組み合わせを紹介してきました。今回は、「GROWモデル」「ステップアップ法」「PDCAサイクル」の組み合わせを紹介します。

「GROWモデル」は、目標達成のためのフレームワークです。目指すべき「Goal(目標)」を設定し、「Reality(現状)」とのギャップを把握します。

大きな「Goal(目標)」に進むためには、「ステップアップ法」が有効です。小さな階段を作って、一歩ずつ進んでいくスタイルです。

きちんと「Goal(目標)」に向かって進んでいるか? 確認・修正するのが「PDCAサイクル」です。「Plan(計画)」通り進んでいるか「Check(評価)」して、「Action(改善)」していきます。

「GROWモデル」「ステップアップ法」「PDCAサイクル」の組み合わせは、さまざまな場面で活用できます。資格取得を目指す時、独立・企業を目指す時、スポーツで金メダルを目指す時にも活用できます。

※今回紹介した「GROWモデル」「ステップアップ法」「PDCAサイクル」は、「図解でわかるビジネスフレームワーク」100ページ〜を参照ください。

posted by KENTA at 08:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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