2021年08月07日

ルートは一つではない(フレームワーク活用のヒント その38)

<この記事は【まぐまぐ大賞受賞メルマガ】夢をカナエル!ビジネスに役立つ52の法則 第810号からの転載です>

書籍「図解でわかるビジネスフレームワーク いちばん最初に読む本」には、70種類のフレームワークを掲載しています。ビジネスはもちろん、人生のさまざまな場面で活用できます。

フレームワークは、単独で使われることもあれば、組み合わせて使われることもあります。前回は、「GROWモデル」「ステップアップ法」「PDCAサイクル」の組み合わせを紹介しました。「GROWモデル」でゴール(目標)設定し、「ステップアップ法」でゴールに向かって進み、「PDCAサイクル」で軌道修正していくイメージです。

長期的な目標の場合は、予定通りに進まないことも多いでしょう。特に困難が予想される時には、あらかじめ「プランB(次善策)」を用意しておくことが大切です。ゴールにたどり着く道は、一つではありません。思いもよらない障害が襲ってくることもあります。

優秀なカーナビは、交通状況の変化に合わせて、適切にルート変更していきます。「プランB」や「プランC」を用意して、状況に合わせてルート変更しながらゴールに進んでいきましょう。

※今回紹介した「GROWモデル」「ステップアップ法」「PDCAサイクル」は、「図解でわかるビジネスフレームワーク」100ページ〜を参照ください。

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posted by KENTA at 17:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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