2021年08月14日

フェイクニュースに惑わされないために・・・(フレームワーク活用のヒント その39)

<この記事は【まぐまぐ大賞受賞メルマガ】夢をカナエル!ビジネスに役立つ52の法則 第811号からの転載です>

書籍「図解でわかるビジネスフレームワーク いちばん最初に読む本」には、70種類のフレームワークを掲載しています。ビジネスはもちろん、人生のさまざまな場面で活用できます。

フェイクニュースが出回ったり、専門家同士で意見が異なったりする時代に欠かせないのがロジカルシンキング(論理的思考法)です。「何が正しいのか?」「どう行動すれば良いのか?」自分自身で判断する力が身に付きます。

ロジカルシンキングの土台になるのが、演繹法(えんえきほう)と帰納法(きのうほう)です。どちらもシンプルですが、奥が深い思考法です。まず、演繹法から確認していきましょう。演繹法とは「一般的・普遍的な法則から、個別的・特殊的結論を導く思考法」のことです。

例えば、「全ての日本国民は、基本的人権を持っている」「あなたは、日本国民である」、よって「あなたは基本的人権を持っている」というのが、演繹法です。

「全ての日本国民は、基本的人権を持っている」という一般的・普遍的な法則に、「あなたは、日本国民である」を当てはめ、「あなたは、基本的人権を持っている」という個別的・特殊的な結論を導き出しています。

とてもシンプルな思考法ですが、演繹法には落とし穴があります。(続く)

※今回紹介した「演繹法」「帰納法」は、「図解でわかるビジネスフレームワーク」58ページ〜を参照ください。

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posted by KENTA at 11:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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